熱血司祭2 5話6話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) キム・ナムギル キム・ソンギュン イ・ハニ主演韓国ドラマ 視聴率5話12.7%6話12.8%

熱血司祭2 5話6話の主な登場人物(出演者)
- キム・ナムギル(キム・ヘイル役)
- キム・ソンギュン(ク・デヨン役)
- イ・ハニ(パク・ギョンソン役)
- ソンジュン(キム・ホンシク役)
- ソ・ヒョヌ(ナム・ドゥホン役)
- キム・ヒョンソ/Bibi(ク・ジャヨン役)
熱血司祭2放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒SBSInstagram
熱血司祭2 5話6話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじをご紹介します。見逃してしまった、内容が気になる、そんな時にご利用下さいね♪
熱血司祭2 5話あらすじ - 悪さをしたらお仕置きだ
ヘイルVSホンシク
勇者(ヨンサ)派を救うためにムエラオ(ラオスの武術の使い手)を出動させたキム・ホンシク(ソンジュン)は、4対1でも負けないキム・ヘイル(キム・ナムギル)の戦いぶりを面白そうに眺めた。
しかし、パトカーのサイレンの音が聞こえてくると部下に撤収命令を出した。
その後ニュースでこの騒ぎを知って電話をし、釜山警察が大揺れだと怒るナム・ドゥホン(ソ・ヒョヌ)に事態の収拾を頼み、ムエラオと戦った司祭が普通の司祭ではないことを伝えた。
ドゥホンが直ぐに消すよう指示するが、強敵ヘイルの登場を喜んでいたホンシクは生かすことを選んだ。
そして、キム・マンチョン(パク・ジイル)議員に連絡を取り、息子インソクの麻薬の件を嗅ぎ回る記者と刑事から注意をそらすために、釜山のトハン区で騒動を起こしたと嘘をつき、ホンシクの荒事の処理をした。
一方、戦った相手がムエラオであることに気づいたヘイルは、ラオス語が分かるソンサク(アン・チャンフン)に連絡を入れ、オ・ヨハン(コ・ギュピル)と一緒に釜山に来てほしいと頼んだ。
国家情報院の助けを借りて顔面検索システム使い、パク(ヤン・ヒョンミン)隊長とヨンサ(勇者)派の顔面検索に着手した。
ギョンソンVSドゥホン
ヘイルから、ラオスの麻薬カルテルが韓国に上陸した可能性があると聞いたパク・ギョンソン(イ・ハニ)は、国が調査に乗り出す案件と深刻に受け止め、ドゥホンのご機嫌取りに徹した。
ドゥホンは、毎朝挨拶にくる健気な姿と麻薬犯の口を簡単に割らせる対話術を持つギョンソンを見て一目置くようになった。
そんな中、先輩の電話を受け、ギョンソンが先輩の身代わりで釜山に来たことを知ったドゥホンは、ギョンソンに好感を持った。
その後、釜山地検の上司パク(チョン・ギソプ)検事長が自分を追いやろうとしていることを知ったドゥホンは、ホンシクを高級レストランに呼んだ。
パク検事長が自分を排除して麻薬戦争を始めようとしていると説明し、ゲームの法則を教えるべきだとホンシクに助けを求めた。
そしてホンシクが快く引き受けると、ギョンソンに連絡を入れ、歓迎会だと言って呼び出した。
べラトールのお仕置き
顔面検索結果の待機中、ク・ジャヨン(キム・ヒョンソ/Bibi)から、ウマ署の不正刑事たちが一日2回集金に出ることを聞いたヘイルは、ドゥホンの手先となって悪さをする彼らを懲らしめに向かった。
その後、不正刑事を尾行してタトゥーで必要な麻酔クリームを密輸するフナムシ派の現場を発見したヘイルは、ジャヨンとク・デヨン(キム・ソンギュン)と協力して彼らを捕らえ、むしろに包んで路上に置き恥をかかせた。
その後、顔認結果を入手したヘイルたちは、パク隊長(ヤン・ヒョンミン)、シシャモ(オ・ヒジュン)クラゲ(キム・ジョンフン)を手分けして捜したが無駄骨に終わった。
そんな中、コ・ドクソン(キム・ウォネ)から、シシャモが院長に片思いして料理学院へ通ってると聞いた3人は、学院前で張り込みをした。
その後、先生に告白して振られ、車で去るシシャモ追跡してたどり着いた怪しい倉庫を見張った。
ソン婆さんの死
ソン(ビョン・ジュンヒ)婆さんの見張り役チェ・ドウ(ソ・ボムジュン)は、お婆さんから妙な臭いがしたため、区庁環境衛生課とウマ署にお菓子工場を調べてほしいと訴え出た。
しかし無視されたため、直接工場の敷地内に潜入したが発覚し、追い出されてしまった。
そんな中、ソン婆さんが船の麻薬工場で作業中に亡くなると、組織員たちは彼女の遺体を家に運び入れ、就寝中に亡くなったように偽装工作をした。
韓国ドラマ 熱血司祭2 5話 結末


ドゥホンの呼び出しに応じて現れたギョンソンは、自分にも先輩と同じようにできるかとすり寄るドゥホンに内心呆れつつ、笑顔で同意した。
そんな中、ギョンソンに一目惚れしたホンシクの熱い視線に気づいて慌てた。
一方、暗くなって大量のカサディン(麻薬)が倉庫に搬入されるの確認したヘイルは、ジャヨンが倉庫内で荷造りをしてるはずと教えると、狂ったように笑いながら確かめに行った。
熱血司祭2 5話 感想&考察 視聴率12.7%
梱包作業をしている半グレボーイズとシシャモの前に現れて「ビンゴ!」とウィンクするヘイルの姿で終わった『熱血司祭シーズン2の第5話』
シシャモと半グレ集団を制圧してパク隊長を捕まえたあと、jへイルたちがどこまで麻薬カルテルの情報を入手できるかに注目ですネ!
第5話では、ギョンソンが警戒心の強いドゥホンを攻略するのに成功し、運良く若き実業家の仮面を被ったホンシクと対面する姿が盛り込まれていました。
悪辣なホンシクがギョンソンに一目惚れするシーンには笑わされました。これまで見てきた熱血司祭のコミックシーンの中でも最高の面白さでしたネ。
とにかく運と努力で悪党二人の心を掴んだギョンソンの今後の活躍に期待しています。
予告では、ソンお婆さんの遺体を発見して警察に駆け込むヘイルの姿、麻薬梱包倉庫が暴かれて怒るドゥホンの姿、ドッペルゲンガー作戦へ出動するクベンジャーズの姿が確認できました。
次回どんな事件が起こるのかが楽しみです。熱血司祭2 5話あらすじ感想をネタバレでご紹介しました。((*^^*))
熱血司祭2 6話あらすじ - 悪魔は邪悪に見えない
ホンシク&ドゥホン
ナム・ドゥホン(ソ・ヒョヌ)が呼びだしたパク・ギョンソン(イ・ハニ)に一目惚れしたキム・ホンシク(ソンジュン)は、豪快な食べっぷりを褒めたり、婚姻の有無を聞いたりしてあからさまにギョンソンに好意を示した。
そんな彼にナム・ドゥホン(ソ・ヒョヌ)は、ソウル南東部地検のエースでエリート自分とは違うと自慢するようにギョンソンを紹介した。
そしてホンシクが席を立ったあと、男としてはダメでもビジネス上の関係を保って損はないとギョンソンに助言した。
食事後別れ際に名刺を欲しがるホンシクに、ギョンソンは名刺が出きたら後日渡すとクールに答えて歩き去った。
その後、麻薬梱包倉庫が襲われ、ウマ署の不正刑事たちの失態がSNSで拡散されたことを問題視したドゥホンが司祭を放ってはおけないと言うが、ホンシクはしばらく様子を見ようと動じなかった。
ソン婆さんの死
シシャモ(オ・ヒジュン)を追跡して麻薬梱包倉庫を発見したヘイルとデイル、ジャヨンは、ボールボーイ(薬の梱包と運搬を担当する下っ端)たちをあっさりと制圧した。
150億ウォン(16臆1千万円)相当の麻薬を全て没収してジャヨンの秘密保管庫に隠すが、シシャモが逃げたため、麻薬カルテルに関する情報は何も得られなかった。
そんな中、ヘイルは、外出禁止令になったチェ・ドウ(ソ・ボムジュン)の頼みでソン・グムシム婆さんの様子を見に行き、自宅で亡くなっているグムシムを発見した。
知らせを聞いて安置所に駆けつけ、病院に連れて行くべきだったと自責するドゥを、ヘイルは最善を尽くしたと慰めた。
その後、高齢者の孤独死で片付けて火葬場へ直葬すると言う刑事たちに、ヘイルは口に泡の跡があり、中毒死の疑いもあるので解剖を行うべきだと訴えた。
しかしドゥホンの指示を受けた刑事たちに無視されて激怒し、ソン婆さんが働いていた工場を視察するために走り去った。
騙されるヘイル&クベンジャーズ
工場の敷地内に潜入し船を眺めていた時、ソウル警察庁麻薬特殊班が奇襲をかける場面に遭遇したヘイルは、火傷用の軟膏に使う原料を発見して撤収する姿を見て、クベンジャーズをジャヨンの秘密保管庫の前に呼び出した。
そして、船内の工場で発見した白い粉と同じ物であることが判明すると、ヘイルはホンシクに騙されたことを悟って怒った。
その後、ソンお婆さんの体からガソリンと薬品の臭いがしたこと、爪にセメントのような物が詰まっていたことを知ると、ジャヨンは、麻薬(カサディン/カサニン)を製造していると断言した。
しかし状況証拠のみで、ソンお婆さんが無縁高齢者として火葬処理されてしまい証拠を失うと、ヘイルは、麻薬商とグルになって内偵するしかないと覚悟を固めた。
その話を聞いたギョンソンが既に顔がバレてると心配するが、アンダーカバー計画を思いついたヘイルは問題ないと保証した。
ドッペルゲンガー作戦

警察署、デヨンとそっくりの殺人犯オ・ハンモの指名手配の張り紙を読んだヘイルは、その内容に沿ってドッペルゲンガー作戦を立てた。
ハンモにデヨンを、仲間の東南アジア出身の男にソクサク(アン・チャンホ)を、110kgの巨漢にオ・ヨハン(コ・ギュピル)を選び、ハンモの恋人役としてジャヨンが投入された。
直ぐに罠をしかけてほしいと指示された4人は、変装してその日の夜釜山のネオン街に出動した。
韓国ドラマ 熱血司祭2 6話 結末
麻薬探知犬の臭覚を麻痺させるシステムを作動させて麻薬の発覚を避けたホンシクは、工場に麻薬特殊班を送ったパク検事長をムエラオを使って葬った。
一方、ヘイルは、聖堂で祈りを捧げたあと信徒館で発作に襲われて倒れたあと、しばらくして窓から入ってくる騒音で目覚めたヘイルは、火に包まれる聖母マリア像を見て怒りに燃えた。
熱血司祭2 6感想&考察 視聴率12.8%
燃える聖母像を見てほくそ笑むホンシクと怒りに震えるヘイルの姿が同時に流れて終わった『熱血司祭シーズン2の第6話』。
第6話では、ホンシクの悪辣さが浮き彫りになっていました。ギョンソンには子犬のような可愛らしさを見せますが、自分に邪魔な人物に対しては容赦ない彼でした。
全12話の半分を終えた時点で、ブラックコメディ&アクションの上に、ロマンスとホラーの要素まで加わって楽しみが増えてきました。
ギョンソンに心を奪われたホンシクがこれからどんなアプローチをするのか、ギョンソンの社宅に出現する幽霊がヘイルと仲間を空気のように守る”パウト”かどうかが気になります。
さらに、ウマ大聖堂のミュージカルに参加するウマ署のコ(ホ・スンミ)署長とキム・ナリ(ファン・ジョンミン)係長の目的が何なのかも!
予告では、組織内への潜入することに成功するドッペルゲンガーチームの姿、キム・ホンシクの正体を知るヘイルの姿などが確認できました。
来週から本格的に始まる麻薬カルテルVSへイル&クベンジャーズの戦いに期待が高まります。
熱血司祭2 6話あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。それでは次回まで ((*^^*))
- 次回のお話⇒熱血司祭2 7話
- 前回のお話⇒熱血司祭2 3話4話
熱血司祭2 5話6話と合わせて見たいドラマ
- キム・ナムギル出演作⇒[キム・ナムギルドラマおすすめ][悪の心を読む者たち][アイランド][医心伝心]
- キム・ソンギュン出演作⇒[D.P.2][離婚弁護士シン・ソンハン][D.P.脱走兵追跡官][麗レイ]
- イ・ハニ出演作⇒[夜に咲く花]
- ソ・ヒョヌ出演作⇒[悪の花]
- キム・ヒョンソ(Bibi)⇒[江南Bサイド][最悪の悪]
- ペク・ジウォン⇒[コネクション][スノードロップ]
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