韓国ドラマ メイドインコリア5話 あらすじ 感想ネタバレ(レビュー) ヒョンビン チョン・ウソン主演

メイド・イン・コリア第5話の出演者
- ヒョンビン(中央情報部課長ペク・ギテ役)
- チョン・ウソン(検事チャン・グニョン役)
- ウ・ドファン(ペク・ギヒョン役)
- ウォン・ジアン(チェ・ユジ/池田愉至役)
- ソ・ウンス(捜査官オ・イェジン役)
- リリー・フランキー(ヤクザの親分池田オサム役)
韓国ドラマ メイドインコリア放送情報⇒キャスト視聴率
記事内の画像⇒X@DisneyPlusKR,DisneyPlusJP
メイド・イン・コリア第5話は、ペク・ギテ(ヒョンビン)が1965年にベトナム戦争の掃討作戦に派遣された時のことを成功体験ではなく他人の出世のための駒だったと苦い経験として回想する所から始まります。
彼がなぜ権力と富に執着するようになったのかを示す決定的な場面でした。
それではヒョンビン主演韓国ドラマ メイドインコリア5話 感想ネタバレ(レビュー)あらすじをご紹介します。見逃してしまった、内容を確認したい、そんな時にご利用下さいね♪
韓国ドラマ メイドインコリア5話あらすじ - 血の戦い
ペク・ギテの約束
ペク・ギテが寺院を燃やして逃げると、チョン・グニョン(チョン・ウソン)検査は、現場に戻ってきたピョ・ハクス(ノ・ジェウォン)中央情報部(以下中情)課長をファン・グッピョン(パク・ヨンウ)釜山支部局長殺害の疑いで緊急逮捕した。
しかし、チョン・ソクチュン(チョン・ソンイル)大統領警護室長の指示で事件現場に戻ってきたハクスは、タバコを買いに行った間に起こったことだと無罪を主張した。
グニョンが大阪の薬取引現場で池田ユウジ(ウォン・ジアン)と会うギテとハクスの写真を示して追及しても、国家機密なので答えられないと堂々と言い逃れた。
それでも、グニョンは、カン・デイル(カン・ギルウ)と手を組んでヒロポンビジネスを始めたギテが日本のヤクザにヒロポンを売り、カネを奪うためにファン局長を銃殺し、証拠隠滅のために放火した事実を確信し、ギテの逮捕状を請求した。

一方、上京したギテは、ファン局長が地下金庫に隠していた全てのカネとペ・クムジ(チョ・ヨジョン)の手帳をソクチュンに与え、中身を確認したことを明かした。
そして、弱みを握られたソクチュンが望みは何だ尋ねると、このお金を投資してくれれば再選に必要とされる700億ウォン(75.6億円)を自分が作ると約束し、正座して忠誠を誓った。
(ペ・クムジが乗った車両の窓ガラス・シート・カバンに血が付いていたので、クムジは残念ながら死んだようですネ。)
真実の亀裂、裏切りと反撃
ギテがクムジの手帳とグッピョンの秘密資金の助けを借りてソクチュンの傘下に入ると、ファン局長殺害事件の捜査権は中情に移され、パクスは釈放された。
一方、パクスから話を聞いてデイルがグニョンのスパイである事に気づいたギテは、デイルをロシアンルーレットで脅迫して屈服させ、麻薬取引の偽情報をグニョンに流すよう指示を出した。

そうとは知らず、二手に別れてヒロポンの製造工場と原料を積んだ日本の船と取引するマングム号を同時に奇襲する作戦を実行したグニョンは、証拠と証人、デイル&ペク・ソヨン(チャ・ヒ)の確保に失敗した。
その上、監察部がオ・イェジン(ソ・ウンス)捜査官とキム・ジョンウォン(イ・ヒョンギュン)係長が身に覚えのない罪で連行すると、ソ・ギホ(イ・ギュフェ)次長検査は、激怒するグニョンに自分たちは無力だと明かした。
しかし中情の干渉を黙認することができなかったギホは、ナ・ヨンチョル(オ・デソク)大統領秘書室長を訪ね、ソクチュンが麻薬事業に手を出したギテを支援してることを打ち明けた。
(幸いにもソ次長がグニョンを支援するために頑張ってくれてますネ)
チェ・ユジ/池田ユウジの危惧
ヒロポン取引で組織内での地位を固めたいチェ・ユジにとってペク・ギテは重要な人物だった。
監視がきつい日本で麻薬ビジネスが低迷する中、ギテが台湾から原料を調達して韓国で大量生産することを約束したからだった。

反対する幹部たちに対抗して池田(リリー・フランキー)会長に、韓国に麻薬生産工場を作る承諾を得たユジは、ソクチュンに会い、ギテが失敗した場合の代替案があるかを尋ねた。
何も信じない自分とは異なり、兄弟愛が強いギテの最大の弱点弟ギヒョンを利用すれば、攻撃は簡単だと悟ったからだった。
(ソクチュンに弱点を知られたギテ!)
銃器乱射事件
ギヒョンの部隊で、ホン一等兵(ト・ゴンウ)銃器乱射事件が発生すると、叔父が外務次官、父親が建設会社の社長である中隊長は全ての責任をギヒョンに押しつけて逃れようとした。
しかし、同級生の保安司令部(以下保安司)ナム・サンウク(イ・ドンハ)少尉が、中隊長に代わって罪を負えば辞めなくてすむようにしてやると脅すと、ギヒョンは、ホン一等兵の異動願を無視したのは中隊長だと反論し、絶対に一人では死なないと断固とした態度を貫いた。
その後面会に来たグニョンがギテが麻薬を売りソヨンも手伝ってることを暴露し、ソヨンを説得して自白させてほしいと頼むが、ギヒョンは兄を捕まえるのが難しいからここまで来たのかと指摘して協力を拒んだ。
一方、ギギョンの危機を知ったギテは、直ぐにギヒョンの部隊に駆けつけて中隊長を殴り倒して解雇し、ギヒョンに、来月保安司に入らせるから準備をするように言い渡した。
しかし、ギヒョンはギテのようにベトナムに行って力をつけてくると反発してグニョンの名刺を渡し、自分の問題に対処しろと言い放って去った。
その後、ギテは激怒してグニョンの名刺を破り捨て、自分より強いものを引きずり下ろして世の中を変えてやると誓った。
(権力に執着する兄と正義な弟の全面対決の予感!)
メイドインコリア5話あらすじネタバレをご紹介しました。((*^^*))
韓国ドラマ メイドインコリア5話ネタバレ 感想&結末
ラーメンを買いに行ったグニョンが何者かに襲われる場面で幕を閉じた『メイド・イン・コリア第5話』。
ギテがギヒョンに近づいたグニョンにキレて拉致したのなら、検察側についたヨンチョルが介入してグニョンを生かすと推測しますが、どうなるでしょうか?
いずれにせよ難しい状況を解決してくれた兄に対して感謝ではなく恨む様な態度を取るギヒョンが不可解。ギヒョンがなぜ兄の助けを拒むのかが気になりますネ。
もしギヒョンが兄への忠誠心よりも正義を優先すればギテの運命はジ・エンド…そんな感じがします。
メイド・イン・コリア第5話は、権力のトップに乗り換えて麻薬事業を勧めるギテ、諦めることを知らないグヒョン、自分の力で成功しようとするギヒョン、異なる目標と信念を持つ男たちが三つ巴になって争う姿が描かれた内容でした。
グニョンに何が起こったのか、ギヒョンは本当にベトナムへ行くのか、ギテの麻薬事業は成功するのか等々、興味が途切れないシーズン1の結末に注目です。
メイドインコリア5話あらすじ感想ネタバレをご紹介しました。
来週6話がシーズン1の最終話で、シーズン2は下半期公開予定だそう…。楽しみですネ。
それではまた来週((*^^*))
- 次回のお話⇒メイドインコリア6話
- 前回のお話⇒メイドインコリア3話4話
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- ドラマランキング⇒ヒョンビン
- ヒョンビン出演作⇒[アルハンブラ宮殿の思い出][愛の不時着]
- ウォン・ジアン出演作⇒[明日はきっと][北極星][ハートビート][DP2(3話)][あなたが願いを言えば][DP(3話)]
- ソ・ウンス出演作⇒[梨泰院クラス][空から降る一億の星][浪漫ドクターキム・サブ]
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