韓国ドラマ 天気が良ければ訪ねて行きます 最終回 16話 あらすじ 感想ネタバレ パク・ミニョン ソ・ガンジュン イ・ジェウク ( 天気がよければ会いにゆきます ) 視聴率 2.4%
ミョンヨの告白録『シスターフィールドの迷路』を読んで衝撃を受けるヘウォン!立ち直れるでしょうか?
それでは 韓国ドラマ 天気が良ければ訪ねて行きます 最終回 16話 あらすじ 感想ネタバレ パク・ミニョン ソ・ガンジュン イ・ジェウク ( 天気がよければ会いにゆきます ) をセリフつきでご紹介します。
主な登場人物
モク・ヘウォン役 ( パクミニョン )
イム・ウンソプ役 ( ソ・ガンジュン )
シム・ミョンヨ役 ( ムン・ジョンヒ )
イ・ジャンウ役 ( イ・ジェウク )
キャスト・日本放送については ⇒ キャスト 登場人物 視聴率
画像は ⇒ jTBC公式サイト
ストーリー動画は ⇒ Youtube jTBC
韓流ドラマ 天気がよければ会いにゆきます 最終回 16話 あらすじ 【 長い冬の後】前半 視聴率2.7%
モク・ヘウォンが去って数日後、山から下りたイム・ウンソプは、書店経営を再開した。
それから数カ月後、ヘウォン( パク・ミニョン )はオーケストラでチェロ演奏を始め、シム・ミョンヨ( ムン・ジョンヒ )の新作『 シスターフィールドの迷路 』は、本が売れない時世でベストセラーとなっていた。
ウンソプは、時々窓の外を見ては「 君が元気で暮らしていると信じている。 僕の方も元気だ。 」とへウォンを思った。
一方、出版についてのインタビュ-を終えた後、オフレコでシム・ミョンヨについて質問されたチャ・ユンテク( ファン・グン )は「 以前長い間付き合っていましたが別れました。 今は心からお互いを応援するクールな関係ですよ。 」と答えて愉快そうに笑った。
その頃ミョンヨは「 姉さん、モク・へウォンに手紙を書いて下さい ! あの子は、姉さんが面会を拒否し、手紙を全て送り返し、冷たかった理由を何も知らないのよ ! 」と助言し、自分が刑務所に送った手紙をミョンジュに見せた。
その数日後ミョンジュ( チン・ヒギョン )から、心からの手紙を受け取ったヘウォンは、コンビニでそれを読み、窓の外を眺めながら考え込んだ。
ヘウォナ、元気ですか?私は元気です。 こちらはとてもいい天気が続いています。
私を嫌っているあなたに言い訳はしたくないのですが、ミョンヨから言わなければ分からないと言われて手紙を書くことにしました。
あなたが大学を卒業した年であなたを出産した私は、今のあなたの年齢の時、既に6歳の母親でした。
そして、世界で一番優しい人だと思っていたあなたのお父さんから殴られていました。
あまりにも混沌とした状態で生きていた私は、当時どうやって自分を慰めたらいいのかわかりませんでした。
自分のことで精一杯で、本当に自分のことしか考えられなかったので、あなたに冷淡に接してしまいました。
でも私はいつもあなたを愛していました。ただ表現する方法を知らなかっただけなのです。
ミョンヨが家を離れ遠くへ行くことになったので、その前に一度訪ねて来ませんか? 天気がよいので...。
*
一方、お小遣いをせがみに来たフィから「 イム・フィという転校生が来た。 とても好き ! 」と聞いた ウンソブは、男かどうかを尋ねた。
そして「 私は男性が好き。彼がとても好きなので、デートする ! 」と宣言するフィに「 男とデートするには若すぎるだろ?とにかく注意しなさい。 デートに行く時には必ず僕に電話しろ。 」と話した。
しかし、フィは、そんなウンソプの心配を全く気にも留めず「 狂ってんの?もっともっとお金を取ろうか?」とからかうと、手を振って出ていった。
その後、ウンソブは本を読んでいる内にいつのまにかテーブルの上で眠り込んでしまった。
翌朝目覚めたウンソプ( ソ・ガンジュン )は、又本をめくり始めたが、すぐに又頭をぐったりとテーブルの上に置いた。

jTBC 画面キャプチャー
( 空虚な日常を送っている感じがにじみ出ていますね… )
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日差しが暖かくなり、ペクヒョンリの畑では春の植え付けシーズンが始まり忙しくなった。又、村人たちは家に飾り付けをして春を迎える準備をした。
読書会のレギュラーメンバーたちは、以前と変わらない生活を続けていた。 ただひとつ、フィが卒業したヨンスからイケメン転校生のイム・フィにターゲットを変えた事以外は...。
そんな中、ウンソブは実家に寄り、母親のヨジョンに誕生日の贈り物を渡した。
「 すっかり忘れていた。 最高の息子ね♪ 」と明るく受け取って箱を開けたヨジョン( ナム・ギエ )は” 愛する母ユン・ヨジョンへ ”という刺繍を見た途端、絶句した。
その後「 買って自分で...」と説明を試みるウンソプに「 ああ、もう行って ! 母さん一人になりたいから...。 」と去らせると、マフラーに刺繍をしているウンソプを思い浮かべて感動の涙を流した。
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その頃、ヘウォンはカフェでバリスタをしているオ・ヨンウ( キム・ヨンデ )に会っていた。カフェの名は、高校でヘウォンが演奏したピアノ曲” ジムノペディ ”だった。
「 君が演奏した曲名をつけたんだ。 長い間君が好きだったから...。 」
そう告白したヨンオは、からかうような目でじっと見ているヘウォンに「 落ちないな。 どうしてわかった?僕の言葉が100%本気ではなかったと ? 」と不思議がった。
これにへウォンは「 それは...私を長い間愛してくれた人の目を知っているからよ。 」と自分を見つめるウンソプを思い浮かべながら答えた。
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ミョンジュの手紙に心を動かされてプクヒョンリに戻ったヘウォンは、友達と音楽教室を開く計画をミョンジュとミョンヨに明らかにした。
「 私が得意なことは子供を教えることくらい...。以前はソウルでとても孤独だったので自分の仕事を嫌っていたけど、今は、自分が今までしてきたことが最悪でもないと思えるし、幸せな瞬間もある。 」
そう言って明るい笑顔を浮かべるヘウォンに、ミョンジュは「 いいね ! 」とぽつんと告げた。
その後、ミョンジュが坡州( パジュ )の家を売却し、プクヒョンリに戻ると言うと、ヘウォンは「 いいね ! 」と返した。
さらに「 あそこに住んでいる間に家を修繕して高値で売った。 」と続けると、最後にミョンヨ( ムン・ジョンヒ )も「 いいね ! 」と告げた。

jTBC 画面キャプチャー
( 互いの状況に”いいね!”と3人で言い合う穏やかなシーンでした )
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