韓国ドラマ 黒騎士 11話 あらすじ 感想 シン・セギョン キム・レウォン 視聴率10.6%

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スホに呪いをかけたシャツをプレゼントイェンしたり、彼の前に地主のチェ・ソリンとして登場するシャロン。一体どんな魂胆をもっているのでしょうか?
それでは キム・レウォン シン・セギョン 韓国ドラマ 黒騎士 11話 あらすじ 感想 ( フッキサ/흑기사/Black knight ) をどうぞ。
主な登場人物
ムン・スホ ( キム・レウォン )
チョン・ヘラ ( シン・セギョン )
シャロン ( ソ・ジヘ )
ベッキー ( チャン・ミヒ )
その他のキャスト情報は⇒ キャスト 登場人物 視聴率
ストーリー画像は⇒ DramaKBS
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黒騎士 11話 あらすじ 前半
スホ( キム・レウォン )の会社から連絡が入った後、シャロン( ソ・ジヘ )は直に返事をするためにスホの元へ訪れていた。
地主のチェ・ソリンが本名だと聞いて驚いているスホに、シャロンは「 都市開発に対するムン代表の姿勢に完全に賛成しているので、お望み通りにしますわ」と続けた。
「 でも一つだけ条件があるのです。一ヶ月だけゲストハウスに住ませて下さい 」と唐突に切り出した。
古い欠陥だらけの建物で隙間風が入って寒いので洋装店が改装工事に入るからだと理由を説明するシャロンに、スホは予想外の条件だとし他のゲストに聞いてみなければならないと曖昧に返答をした。
そして「 待っていますわ。できるだけ早く返事を頂けるとありがたいんです。とても寒いので」と立上がるシャロン。
これにスホは「 高級ホテルのスウィートルームを取ってあげよう。お望みならば 」と持ちかけた。
だが「 要りません。プロジェクトが気に入ったのでお願いをしてみたんですが、そういう事ならこのお話はなかったことにして下さい 」とシャロンは冷淡に背を向けた。
*
その後、共同事業の打ち合わせに訪れ話を聞いたチョン・ヘラ( シン・セギョン )は「 気詰まりだろ?」と渋るスホを説得した。

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「 スホ兄さんから一番遠い部屋を選んで、私の部屋より小さいのを準備しておくから 」
と冗談っぽく言うと「 誰かから何かを得たいのなら大きな事をする必要があると教えてくれたわね 」とスホの言葉を引用して事業のためだと続けた。
「 幼い頃からスホ兄さんはいつも正しかったから 」と支援をするヘラに、スホは微笑んだ。
*
旅行会社の外でヘラを待っていたパク・ゴン( パク・ソンフン )は、ヘラと一緒にカフェに入った。
ゴンは「 既に父も僕も君の叔母さんもサインしているから、最後に君がサインして僕に渡せばいいだけになっている 」とクムソン洞の再開発後に建つ店の譲渡契約書を渡した。
だがヘラは「 再開発には賛成していない 」と答えて契約書を見ようとはしなかった。
ゴンは、ヘラの父親の死の混乱に乗じたチョルミンがヘラの家の土地を安く買い上げたことに対する借りがあるからだ、と父親の指示ではないとして説得した。
その後会社の前へ戻ってくると「 サインしなくてもいいから持っていろ 」とゴンはヘラの手に封筒を握らせた。
*
帰宅したスホは、シャロンの部屋の準備をしていたヘラを「 必要ない! 」と止めさせて食事の準備へ誘った。
「 もうすぐ四人での食事になるわね 」とテーブルをセットするヘラに「 未だ連絡してないから、君がNoというなら止めとくよ 」とスホは魚を焼きながらそれとなく答えた。
「 どうしてNoと言うって思うの?たった一ヶ月だから来させればいい。私は今まで雑草の様に生きて行きてきたんだから逞しいのよ。上手くやってみせるわ 」
と自分をじっと見つめて保証するヘラに、スホが「 良く育ったもんだ! 」と頭を撫ぜ「 私のスホもね~」とヘラも背伸びをして撫ぜ返した。
*
その頃、チョルミンとヨンミと共に夕食を共にしたゴンは、再開発に反対しているヘラがサインを拒否した事を告げていた。
これにチョルミンは、ヘラの父親がスホの父親を死に追いやった事への罪の意識でサインをしないのかも知れないと話した。
ムン博士が芍薬の毛根から化粧や食事の分野で画期的な発明となる保存成分を発見した時、ヘラの父親が彼の許可なくそれを使用したせいで、ムン博士は研究を依頼した団体から裏切り者扱いされたと説明した。
そして、ヘラの父親は発明の原本をスホから奪うつもりでスホを引き取ったと続けるが、ゴンは証明できるものは何もないと主張した。
チョルミンの言葉を信用できないゴンは、ムン博士は火事が原因で死亡したと指摘して「 父さん嘘をつくのはやめましょう 」と言い放った。
「 2人に対して劣等感があったからと言って、個人的感情で話を作るのは止めてくれ」と続けるゴン。
「 三人の内生きているのは俺だけだ。もっともっと金持ちになってやる!」
そう叫んだチョルミンは、コップの水をゴンに浴びせた。
その後2人が去った後「 あいつらは、俺を無視したせいで罰が当たったんだ!」とチョルミンは毒づいた。
*
スホとヘラは、ワインを飲みながらゆっくりと2人だけの食事をしていた。
魚をひとくち食べて「 美味しいわ 」と言うヘラに「 オッパはいつも正しいんだ 」とスホは笑いながらヘラの真似をした。
「 もう、言うんじゃなかった!」とヘラはスホを睨みつけたが、結局笑い声を上げた。
そんな幸せなひとときを2人は楽しんだ。
その後見始めたホラー映画にヘラが怖がると、スホは映画を消して昼間買っておいたネックレスを見せた。
だが「 思ったより難しい...」とネックレスの装着ににもたつくスホ( キム・レウォン )に「 初めてしてるの?」とヘラ( シン・セギョン )はからかった。

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「 そうだ。初めてだ 」とやっとネックレスをスホがつけ終えると「 私も貰ったの初めて!どうしてこれを?」とヘラはじっと見つめた。
スホは少し考えてから「 ただあげたかった。これからは過去できなかった事を全てするつもりだ 」と言葉を返した。
そして「 私は何もしてあげることがない」とすまなそうにするヘラに「 僕の傍に君がいてくれることがプレゼントなんだ 」と続けた。
そうして2人は仲良く食器洗いを始めた。
*
その頃イ・スクヒ( ファン・ジョンミン )はベッキーの元へ訪ねていた。
ベッキーは、スクヒが韓屋を買ってトラブルに巻き込まれた後、ヘラと共にスホに救われて一緒に住むようになるまでを語るのを、熱心に頷きながら聞いていた。
だが最後に「 2人は知り合いの様に見える。どう考えても奇妙だ 」と言うスクヒに「 全て運命でしょう 」と答えたベッキーは、調香しましょうかと提案した。
ベッキー( チャン・ミヒ )は「 毎日つけても大丈夫ですよ 」と言いながら匂いを嗅がせたあと「 この匂いを嗅いだら眠りにつくのです。そして私が言うことを何でも信じるのですよ 」とスクヒ に魔術をかけた。

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そうして、自分がヘラの元へ送ったことをスクヒの記憶から消し去った。
ベッキーはこの日のために、術が特に良く効く満月の夜を選びスクヒを家に呼び寄せていたのだった。
黒騎士 11話 あらすじ 感想 2ページ目に続く