韓国ドラマ あなたが眠っている間に 12話 あらすじ 感想 イ・ジョンソク スジ チョン・ヘイン 視聴率7.60%
臓器移植と解剖を同時に行う選択をしたジェチャン。計画通り上手くいくでしょうか?さらにユボムとの法廷対決も!
それでは 韓国ドラマ あなたが眠っている間に 12話 あらすじ 感想 イ・ジョンソク スジ チョン・ヘイン (タンシニ・チャムドゥン・サイエ あなたが寝てる間に )をどうぞ。
主な登場人物
チャン・ジェチャン ( イ・ジョンソク )
ナム・ホンジュ ( スジ )
ハン・ウタク ( チョン・ヘイン )
イ・ユボム ( イ・サンヨプ )
その他の登場人物については⇒ キャスト・登場人物・視聴率
写真は⇒ SBS公式『 あなたが寝てる間に 』
韓国ドラマ あなたが眠っている間に 12話 あらすじ 前半 ” 天国のドアを叩いて ”
剖検( 死亡解剖 )と同時に臓器移植手術をさせるというジェチャン( イ・ジョンソク )の提案に部長検事が同意したことは、実務官を通じて瞬く間に漢江地検全体に広まった。
どうしてそんな危険な方法に成功する自信があるのかを不思議がるヒョンミ(パク・ジンジュ)に、チェ係長(キム・ウォンへ)は「チョン検事は明日の事は考えず、まるで毎日が最後の日かのように生きている」と言った。
そして、ジェチャンが今頃は髪を掻きむしっているだろうと彼は想像していた。

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その頃ジェチャンは、守ることのできない約束をする自分の口をパチパチと繰り返し叩きながら後悔していた。
電話で、どんな選択をしたのかを尋ねるホンジュに「同じ選択をしたので自信がある」と弱々しい声で答えた。(笑!)
「信じられないわ。どこかで髪を掻きむしっているんじゃないの?」
「夢で見たんだな。そうだろ?」
だがこれに答える代わりにジェチャンの隣にふわりと現れて座るホンジュ。
だが突然「ネズミ!ネズミ![ jwi ]」と叫ぶジェチャンに「きゃーどこ~」 と悲鳴を上げて彼の上に落ちるホンジュ。
「違う。脚の痙攣だ!」
「ああ、なんだその脚ね」と慌てて起き上がり座るホンジュ。(笑!)
「ハングルを学び始めたばかりなのに大学入学試験を受けようとするようだ。ウサギ2匹を捕まえようとのそのそと動くカメみたいだよ」
そう今の心境を打ち明けるジェチャンのネクタイを直した後、励ますホンジュ。
「ゆっくりだから苦しむかもしれないけれど両方のウサギを捕まえられるわ。あなたが臓器移植と裁判での有罪判決に成功する夢をみたから。二兎を手に入れた後ビーチに行きましょうね」
「良かった。なぜ今になって話すんだ?」
「油断してもらいたくなかったから…」
「心配するな。油断なんかしないさ!」 とガッツポーズのジェチャン!
ホンジュの応援に元気を取り戻したジェチャン( イ・ジョンソク )は、彼女の頬にチュッとキスをして明るい笑顔で仕事に戻って行った。

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そんな彼の後ろ姿を見ながら「人間嘘発見器じゃないわね…」 と嘆くホンジュ。
(えっ!嘘なの?笑)
*
イ・ファンが手術室に運び込まれた後、ジェチャンとチェ係長は手術室の外で待っているドナーの父親の傍に付き添っていた。
息子の夢を盗んだ人を決して許すことができないと涙を浮かべるイ・ファンの父親の手を取ったジェチャンは、法廷で必ず有罪にすることを約束した。
そうして死亡解剖と移植のための臓器が摘出が行われて、彼の腎臓は次の部屋で待機していたチャンホの所へ即座に届けられた。
その後息子と引き合わされた父親は、亡骸を前に号泣して最後の別れを告げた。
*
バスの停留所でビーチのポスター” 天には一つのテーマがある。海 ”の写真を撮っているホンジュ。
そこへ現れ、職場へ送ると申し出るウタク。
車中で「ジェチャンが訴訟で勝つ夢を見たと言ったんだって?」と尋ねるウタクに「見てないの。嘘だった。凄いプレッシャーを感じているみたいだったから応援したけど、バレたら怒るわね?」
だがウタクは、前に教えた言葉” 最後まで欺くことができれば、それは嘘じゃない。”を繰り返した。
その言葉に、ふとハギョンがウタクの秘密を暴露すると脅している光景がフラッシュバックするホンジュ。
彼に視線を移したホンジュが隠している秘密があるのかどうかを尋ねると「ないよ。まったく」 と答えるウタク。
*
面会に来たユボム( イ・サンヨプ )に「イ・ファンめ!あいつのせいで殺人容疑者として世間に知れ渡ってしまった」と怒って文句を言うムン( リュ・テホ )教授。

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そんな彼に「首を絞めて意識を失った被害者を故意にエレベーターシャフトに落としたんですから、あなたは殺人者ですよ」 と指摘するユボム。
途端に顔色を変えたムン教授が無罪判決を約束したことを思い起こさせると、ユボムは過失致死罪だと困難だが殺人の反証は簡単だと言う。
殺人は殺意を持って故意に殺した事を証明しなければならず、立証が致死罪より倍難しいと言うのが理由だった。
*
同じ頃、ヒミンは殺人罪よりも過失致死罪を検討すべきだとスタッフ会議でジェチャンに警告していた。
部長検事も、準備が間に合わず無罪となったら大問題だからその方針の方が安全だとジェチャンに意見した。
だが殺人犯は、殺人罪で告訴すべきだと譲らず裁判所での勝利を確実にするために罪を軽くすることを拒否するジェチャン!!
大胆で無謀な行動に、なぜか自信を見せるジェチャンを不思議がる他の検事たち。
*
その頃、ホンジュはジェチャンが夢を信じて無謀なことをするのでは、と心配を口にしていた。
だがウタクはジェチャンを信頼し心配しないようにと、別れ際に伝えた。
充電していたバッテリーが発見できなかったホンジュは「小さな赤いバッテリーが落ちていたら私のだから持って来て」と言い残して車を降りた。
*
裁判が始まり、ジェチャンは予定通りムン・テミン( リュ・テホ )被告を助手として働いていたイ・ファンへの殺人罪で告訴した。
だがユボムは、争いがあったことは認めたが容疑者に被害者を殺す動機はなかった。酔っていた被害者が自らエレベーターシャフトに落ちた事故死だとして無罪を主張した。
そして裁判の終わり頃、5歳前の子供の言葉を盲目的に信じることはできないとして、ユボムは証言の信憑性を確かめるために法廷尋問をしたいと裁判官に頼んだ。
*
翌日の朝食後、豆の芽を取る作業をしながら誰もが皆、唯一の証人である幼稚園児について心配していた。
彼に対する法廷尋問が不安なジェチャンは、派出所で少年の証言を得ることに成功したウタクにどうやったのか?と尋ねた。
すると子供の目線に立って幼く子供っぽい声で彼に話かけたと答えるウタクに、デモを頼むジェチャン。
これにウタクが声を高くしてベイビートークで話すと、ジェチャンはたちまち不機嫌になり、ムンソンとスンウォンは背後で爆笑した。
検事が裁判所でそんなことができるのかどうかを疑うホンジュに、ジェチャンは家族か専門家を呼ぶからと答えて立ち上がった。
そして豆の皿を「母さん」と呼んでムンソンに渡すジェチャンに、そんな風に呼ばないでと注意したムンソンは、出る時間だと皆を家から追い出した。
ウタクは、サンタクロースが好きな少年にサンタさんの友人を助けてくれと言うと証言したとヒントを与えた。
だがジェチャンは「僕は報道番組のアンカースタイルなんだ。赤ちゃん言葉なんてできない」 と主張した。
だがその傍で、ウビン( ウタクの犬 )がいた時に上手に赤ちゃん言葉を使っていたと指摘するスンウォンを、ジェチャン( イ・ジョンソク )はつねった。

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家の中で縫製道具を探してムンソンの化粧台の引き出しを開けたホンジュは、ジェチャンの指輪箱を中に見つけて、ムンソンに問い正した。
さらに、ジェチャンに対する冷たい態度についても!
これにムンソンはホンジュの父に起こったことを忘れ始めていたのに、ジェチャンを見ると全てを又思い出すと言う。
そして「ジェチャンが撃たれた時、父親のように死んでしまうとどれだけ恐れていたか。何も変えられないと自文を責めて泣いていた。だから、ジェチャンと一緒にいたら傷つくだろうと心配している」と告げた。
だがホンジュは「お母さん、本当に大丈夫なの。あの人といて私は幸せなの。だから彼に冷たくしないで好きになってほしい」 と頼んだ。
忘れていた携帯を取りに戻って、この会話を聞いてしまったジェチャンは、わざとドアをバタンと閉めてまるで今来たふりをしてホンジュに声をかけた。
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バスの停留所で、死亡解剖結果と目撃者証人があるから大丈夫だと言うジェチャンに「証人は5才児だし、死亡解剖結果も臓器移植のためにはっきりしていないじゃないの?」と心配するホンジュ。
「君の夢が頼りの綱だよ」と言うジェチャンに「油断しないで!」と忠告した後、ホンジュはウタクの真似をしてベイビートークをした。
だが笑いもせず「正気を失ったのか?」という目でジェチャンは、ホンジュを見つめた。
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子供への尋問は、母親と児童心理学者と一緒に別室に待機させたビデオ会議方式で行われた。
最初にジェチャンが彼から証言を得ようとするが、少年は証言を拒んで母親の腕の中に隠れた。
その様子に満足そうな笑みを浮かべるユボムとムン・テミン。
次に反対尋問を行ったユボムは、今朝乗ったバスの番号を思い出せばすぐに家に帰れると誘導し、少年に番号を言わせた。
帰りたいばかりにデタラメの番号を言う少年。
巧みな質問で5歳児の証言の信憑性を一気に失わせたユボムは、にやりと笑ってジェチャンにマイクを渡した。
ピンチに陥ったジャチャンは、決意を込めた表情でマイクをつかんだ。
そして深呼吸をして顔いっぱいに笑顔を浮かべたジェチャンは、画面の向こう側の少年に突然甲高い声で「僕はサンタさんの友人だ!」と話し始めた。
法廷内が騒然となる中、母親の腕の中から顔を上げてジェチャンを見つめる少年。
「本当にサンタさんのお友達?」
「そうだ。サンタさんの友だちだからこの服でクリスマスの空を飛ぶこともできるんだよ~」
そう言ってサンタとサンタの友人の僕に嘘をつかないと子供に約束をさせた後、ジェチャンは少年が描いた犯行現場の絵を示して尋問を開始した。
絵の中の二人のおじさんが話したことを覚えているかと問われた少年が二人が言い争っていた内容を話した後、イ・ファンが携帯に緑音していた音声を流して証言の信頼性を確立させた。
その後何が起こったのかを尋ねるジェチャンに、少年は眼鏡のおじさんがもう一人のおじさんを眠るまで首を絞めた後エレベーターのシャフトに落としたと証言した。
*
地元のコンビニに立ち寄ったスンウォン( シン・ジェハ )は、そこでクラスメートのテグが働いているのを見て驚いた。
母親の使いかと尋ねるテグに、両親の死後家事を担当していると教えるスンウォン。
ジェチャンもここに頻繁に来るかどうかを尋ねるテグに「見栄えが良いが小学生の様な振る舞いをする背の高い男がいたら、それが兄だ」 とスンウォンは答えた。
テグから、ジェチャンが父親と会えるかどうかをためらいながら聞かれたスンウォンは、クラスメートたちがジェチャンに父親を刑務所から出してもらえと彼をからかっていたことを思い出した。
だが「兄は今大きな裁判で忙しいんだ」と言い訳するスンウォンに「忘れてくれ。頼んで悪かった」と謝るテグ。
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臓器移植後順調に回復していたチャンホは、病院へ現れたソン検事に、自身で排尿できたことを嬉しそうに報告した。
「よくやったわ。感謝する人がたくさんいる。お返しをしなきゃね」と言うソン検事に「うん。急いで感謝してきて!僕はもう大丈夫だから!」 と答えるチャンホ。
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ムンソンから、これからは自分たちだけで朝食をするように言われたホンジュは、ウタクに電話をかけて「当分レストランが忙しいから朝食を取りやめる」と伝えた。
これに、ホンジュが先日落としたバッテリーを車中で発見したことを教えるウタク。
だが胸ポケットにウタクが入れたバッテリーは、赤ではなく緑だった。
(ウタクの秘密は色盲だということ?)
その後家から出てきたジェチャンとスンウォン( シン・ジェハ )に、ホンジュ( スジ )はブランチに行きたいと誘った。

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母さんの食事が食べたいと言ってホンジュの家に入りかけるスンウォンの首を挟み「一緒に行くんだ!」 と引きずるように連れていくジェチャン。
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